二次創作絵等ブログ。
by aru
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沢山ある割に読んでもそんな面白いもんじゃないかも。





ネクロマンサー
本来戦闘が得意な職ではない。すること割と地味。その土地に眠る死体に、一時的に魂の器を作ることができる。器には、生前の魂が近くにあれば それを入れることも実質可能だが、死後の人間の魂を宿した死体は扱いが難しく危険が伴うため、よほどの事情がない以上は禁じ手とされている。大抵は仮初めの魂(厳密には魂ではない)を入れ忠実な奴隷として操るのが一般的。帝国がネクロマンサーの本部を管理している。国とつながりが深く、非常に取り決めが多い職。世間からあまり好かれる職業じゃないのは確か。偏見も根強く残っている。

ネクロマンサーと使役アンデッド
亡くなった人々や魂を敬う文化はリオ達の世界にも存在する。従って彼らは帝国に定められた罪人の死体のみ操ることを許されている。(本部近辺に、帝国指定の罪人用の墓地がある)アンデッドを使っての主な仕事は巨大な建物の建設、危険地帯の土壌調査など。急な事情に限り、稀に行き倒れた死体や動物などの死体を独断で操ることもあるが、その場合は後で本部へ詳細な報告書の提出が義務付けられている。

鎮魂の町ラーバリス
上層部のネクロマンサーのみ知りえる、生ける死者達が暮らす町。大昔、旅の賢者が悪霊の発生を抑制するため築いたと伝えられている。死の谷と呼ばれる、険しい山岳地帯に囲まれた深い谷底にそれはある。住まう死者達は皆、惨たらしい生を送り、悪霊となりかけていた者達。この町はその様な魂を静かに呼び寄せ、アンデッドとしてではあるが、彼らに気の済むまで平穏な暮らしを提供している。この町での死は成仏とイコール。葬儀、残された身体の埋葬は、祝い事として穏やかに執り行われる。

ラーバリスとネクロマンサーの関係
ネクロマンサー間の、ラーバリスに関する暗黙の了解が幾つかある。彼らを決して死体や化物として扱ってはならない。彼らはいかなる場合でも「対等」である。彼らの生活を脅かしてはならない。彼らは「変化」を嫌う。中は生きた人間に恐れ、怒りを抱いている者も多い。国の命でもない限り、死の谷には立ち入らぬこと。昔、ラーバリスの町長と、最高位のネクロマンサー数名は、この了解を取り交わすために接点をもったことがある。

見習い
ネクロマンサー最下級の称号。国が管理する本部によって、経験と実績を元に適した称号が授けられる。死体から抜け出た魂の存在を感じることができる程度で、死体に器を宿す能力はまだ備わっていない。

リオ
見習いネクロマンサーとされている女性。一年前以前の記憶が無い。通常の見習いと変わらぬ教育を受けているが、それは本部の厳重な監視の元で行われ、本部から外出することも禁じられていた。本人はそれが当り前だと思っており、自分が世間から隔離・隠ぺいされた存在であることを知らない。当然戸籍にも名前は載っていない。ラーバリスが初めての外出。



生前エデア
非情かつ残酷な手口で知られる海賊軍「ダイス」の船長の一人息子。父に昔から仕えてきた位の高い部下達を差し置いて新たな副船長に任命されたため、船員達からナメられたり目の敵にされたりした。更に父には子供の頃から徹底的に帝王学と戦術を仕込まれ、若いくせに船長に引けをとらないので、周りは余計面白くなかった。

ダイスの由来
英語でDies。ただの洒落。死とギャンブル(サイコロ)をかけただけ。

ダイスチョーカー
エデアが付けてる黒耀石のチョーカー。生前の海賊時代のもの。一つの石から半分ずつ、当人の頭より小さく作られる。最後に当人の首に通し、片割れを加工でくっつけて完成。だから首を取らない限り取れない。正式な船員の証みたいなもので、束縛、服従を意味する。内側にひし形のダイヤが埋め込まれている。ぶっちゃけ死んでからつけてる意味がないので外して描こかと思いつつ、父の呪縛がまだ続いているのかもしれぬとも思いつつ。


子供の頃のエデアは頭や胸、腕などに包帯を巻き、安物の銀のリングをはめている。既に首にはチョーカーをつけられている。包帯は、父の虐待じみた特訓で生傷が絶えないため。特に頭の包帯は、特訓中に頭部に打撃を受けた際、頭蓋骨にヒビが入った時以来。数日間生死を彷徨ったらしい。


エデアの父は元々不妊傾向にあり、沢山の女を船に乗せていた。唯一の息子を生んだ女性は貧しい港町出身で、襲撃の際捕虜にされた女性。一応船長の息子の母という事で立派な個室を与えられたが監禁同様の生活を強いられ、時々面会を許される一人息子のエデアに愛情を注ぐ事だけが心の拠り所だった。父はその状況を良く思っておらず、彼女がダイスの座を狙う海賊に人質にされた際、そのまま見殺した。尚、幼少期のエデアがはめているリングは母がくれたもの。母の死後、情が移ると言われ、父が海に投げ捨ててしまった。

世代交代
新しい船長は、サシの決闘で決めるのがダイスの習わし。敗北は死を意味する。決闘を言い渡された船員が、現船長の息の根を止めそのキャプテンハットを被ることで継承される。尚、船長の命令は絶対であり、決闘を拒否することは許されない。

ゾンビ考
まず五感のうちどれが残っているのか?リアルに考えたら全部無さそうだけど、そこはフィクションだし。個人的に、味覚は狂わせつつ少しは残したいかも。完璧に無くすと、脳梗塞患った故祖父の辛そうな食事風景とダブって救われない。食卓は苦痛じゃないほうがいいよ、本当に。
そしてヤフー知恵袋からこういう情報入手。信憑性よりも、それっぽくて、フィクションの舞台でそこそこの辻褄が合えば良いんじゃないかな?熱感知と聴覚。熱感知、重要。ゾンビはきっと変温動物。
で、実際のゾンビについてその2その3。死より重い罪。人権破壊。奴隷。事実は小説より奇なり。ついでにゾンビパウダーについて更に詳しく

▼ おんがく
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by 2-ji | 2011-11-15 05:50 | ▲ 創作キャラ 【New!】
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