二次創作絵等ブログ。
by aru
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町長として友人として

「リオのことはまだ許せねえ?」
「・・・五分五分だな」

ランキスはフランケンシュタイン。
鎮魂の町ラーバリスの次期町長。
外面は実に事務的。
死人なりにしゃんとしたスーツを着込み、首には町長屋敷のカードキーを下げている。
本当は貫禄たっぷりの町長が別にいるのだが、今はほぼご隠居。
ランキスに全ての仕事を任せ、屋敷の奥で日がな寝て過ごしている。
だから実質、町長と言えばランキスを指す。

仕事内容は雑務に平穏維持、成仏した住人の葬儀取り仕切りに加え、各住人の把握・管理。
特に重要なのが、新しくやって来た住人を迎え入れ、町での暮らしを教え、静かな生活に慣れさせる事。
治安が一気に悪くなるので失敗は許されない。
エデアはランキスが初めて担当した者ということもあり、今では互いに気心の知れた仲だ。
仕事に慣れ、町長らしい振舞いが板についた今でも二人の時はラフな会話も目立つ。
ランキスが一息つけるのもエデアといる時ぐらいらしい。

町にやって来たリオを追い返そうとしたのも彼。
住人を化物の奴隷扱いしようというのが気に障ったらしい。
この場合ランキスの態度は町長としても当然のものである。
リオも本来ラーバリスのアンデッド達にこのような扱いをすべきでないことは、重々承知の上で頼み込んでいたため、どちらも内心複雑なものがあった。

結局見かねたエデアが名乗りを挙げ、彼一人を犠牲にするかたちで町の平穏が保たれる。

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by 2-ji | 2011-11-15 06:59 | ▲ 創作キャラ
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