二次創作絵等ブログ。
by aru
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ダスターとクマトラ

糸井さんの凄いところは
各キャラクターの関係をほぼプレイヤーに託しつつ
あれだけの物語を紡いだことじゃないかしら。


※ 注意。この記事は一般的にダスクマと呼ばれるものです。
  ただし、自分は『物語の自然な流れ』を考えているだけなので、
  結構ズバズバ言っているかもしれません。アフロウケルとか。(笑)
  そういう目線でも良ければ続きどうぞ。







私は最初、ダスターとクマトラは、
ウエスを通じて最初から無関係でいられないわ、
最終パーティーメンツが家族構成的だわ、心理的境遇が似ているわで、
全く互いを意識しない事は考えにくいと感じました。
しかし、彼らの性格上、それが愛として育つかどうかは
大変微妙なラインだとも思っていました。

もしどちらかが自身の心の変化を感じても、
最後までそれが、仲間への愛情→恋への変化とは気づかない。
気づいたとしても決して口に出すことはない。
万が一エンディング後どちらかが打ち明けても、
ダスターは自分などそぐわないと自虐的にフり、クマトラも強がってフり、
やがてどちらかが他の誰かと結婚。
その知らせを受け取った方は、滲み出る切なさが後悔だと今更気づきながら、
相手を祝福するのではないか?とか考えてみたり。


しかし肝心な事を抜かしていた。
私はクラブチチブーからタマゴを取り戻すまでのシーン一連、
タメキチやらヨシコシやら去り置きアフロやらナンドデモヨンデヤルサやら、
全部が笑いのツボに入ってしまって、全く真面目に見れなかったのである!

各ファンサイトさんのテキストより『ナルホド!』と思ったので、
100%自分が考え直した印象ではないのですが、
あのクマトラが、たった一人でよくあんな慣れない事を続けたなと。
持ち前の負けん気で随分カバーできただろうけど、
実際心細くてならなかったんじゃなかろうか。
自分も男に間違われ続けた幼少期を持つ人間として(笑)
いきなりああいう事しては、精神持つかワカリマセンもん。
多分クラブチチブーでのヨシコシ化は、
『ナカマダカラ』と反射的に突き動かされた結果だろうけど、
プレイヤー目では見られなかった苦労は確実にあっただろう。
そこにプロセスがあっても、不自然とは思わない。


そんなわけで、経過には随分と小煩いですが、
2人の恋仲には賛成派であります。
勿論、結局無関係とか友人関係とかも、アリだと思います。
本当のことなんて誰にも分からないのですから。

あー、これほど各ファンサイトが『生きる』ゲームもそうないよね。
キャラクターの外見からストーリーまで、全部に想像の余地がある。
おっと話がソレタ。


ちなみに自分の中では再会時のクマトラが20歳、
ダスターが35歳と考えているのですが、年齢差は問題ないと思っています。
自分の友達に、35どころか四十路の彼氏持ちがおるのですが、
外見が若い事も手伝って、とてもお似合いなのです。
クマトラとダスターは、パッと見不釣合いかもしれないとは思いますけど。(笑)

でも、一番疑問なのは、2人の仮名。
タメキチ(為吉)は分からないでもないけど・・・ヨシコシ(良子・・・氏??)って。ねぇ。
なぜ誰もつっこまないの。誰か一緒につっこんで!!






e0106622_12393820.jpg
たろすけさん の解釈より。はじめてダメじゃないダスターを自然に描いた。すごい。
勝手にごめさい!たろすけさんの解釈、とても温かくて沁みました!!
自己解釈が呑まれそうで、自分保って読むのが大変でした。(笑)





e0106622_10382950.jpg

この絵も自己解釈の絵ではありません。
ほのぼの解釈から影響を受けたマイパラレルですねん。
たまにゃこういうのも、荒んだ心にいいもんだネ。
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by 2-ji | 2006-12-31 10:38 | ◇ MOTHER
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