二次創作絵等ブログ。
by aru
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続きは対談にて

その後の展開に詰まってしまったものの、このまま投げるには
当時楽しみに続きを待ってくれているSさんに申し訳なかったので、
チャット対談で残りをお話する事にしました。
これはそのログ。あんまりなクライマックスでごめんちゃい。
対談は内容の追加修正など、読みやすいよう編集が加えてあります。



A>結局はあれから、あの女の人がリシーヤに、
  シェシェをひきとって欲しいとたのまれるんですね。
S>ふむふむ。
A>この場面は、シェシェが兄に諭された時と同じく、
  意味深なセリフでの会話なんですけど・・・思い浮かばなくて!
  (あの一貫した台詞のせいで動かしにくいポエマー兄ちゃんに文句を言う)
A>で、リシーヤはその女の人になんとかOKもらうんですが、
  会話(実際には彼女のひとり言)を聞きつけた家族が起きてきて。
  彼女は慌てて取り繕おうとするんですけど、
  家族の目に触れる前に、いつの間にかリシーヤは消えてて。
  疲労ピークだったんですかね。
S>ム。リシーヤさん大丈夫かしらドキドキ。
A>リシーヤさんヘロンヘロンですが、シェシェに『やっと見つけた』って言ってる時が
  ここから帰ってきた場面なので、一応やせ我慢しつつ大丈夫・・・なのか?
S>ヒィィ疑問系!(笑)大丈夫でありますように・・・。
A>とにかく、女の人は言われた病院に来た、と。
  そしてその女の子をみつけた、と。
A>もう少しエピソードがあるんですが、
  時間短縮のためこの辺はぶきますね。どうせ展開詰まってるし・・・(笑)
A>そしてシェシェはその女の人の家に連れて行かれます。
A>でもってシェシェのお部屋が与えられます。そこにあったのは・・・
A>今まで兄貴が旅行に行くたび買ってきてた、土産の数々。
  どっさりと山になって。
S>キャー!!なんてこった!!兄妹愛!
  てゆうかこれだけでなんかまた涙腺がヤヴァイのですが。
A>シェシェ感極まって嬉し泣きー。
S>うわっはーもらい泣きですよ。
A>女の人も案内したあとから入ってきてビックリ。
  彼女も知らなかったんですね。そりゃそうだ。
  てゆーか兄ちゃんもさ、こんなもん勝手に届けにくるなよ。
  粗大ゴミ置き場状態だよ。
S>アレですよね、部屋のドア開けてそうゆう光景があると思うと・・・
  なんかこう・・・グッときますね。
A>いやーなるようになれでお話作ってるんですけどね!
S>って粗大ゴミとか言っちゃダメですよ(笑)
A>だってヘンなものばっかり掴まされて来るんですよ!
  トーテムポールのちっちゃいのとか。(微妙)
S>トーテムポールのちっちゃいの・・・
  似たようなのが家にあるんですけど。
A>ウチにもあるんですよ、ソレのキモい栓抜きが(笑)
A>で、それはともかく、タオに似たあの男の子も部屋に入ってきて、
  女の人と一緒に、そういえばまだ名前聞いてなかったねっていう話になるんです。
A>女の子は、「私はシェシェって言います」って言いました。
A>タオっぽい子が「うっわーヘンな名前ー」って返します。
  あちゃータオそっくしなのね(笑)
S>そう来るか(笑)
A>半妖怪時代にもこんなことあったんですが、覚えてます?
S>覚えてますよ~穴があく程何度も読ませて頂いてますので
A>ええお恥ずかしい!どうも有難うございます・・・!
A>でもシェシェは、自分の名前の訳を「それはね・・・」って
  笑いながら話しはじめます。チョット成長した(笑)
  兄が自分との出会いを感謝して付けたっていう
  由来の名前に、やっと自信持ったんですね。
A>そんで、その風景がフェードアウトして、
  暗くなったトコロでリシーヤの意思が入って、まぁ本編終了といった感じ?
  なんか場面思い描いてますけど、そんな感じのニュアンスで。


~もっと突っ込んだお話~


A>えーっと、本編では明らかにされないんですが、
  リシーヤの過去、お話しましたよね?無理矢理殺されたって言ってたの・・・
S>あ、ハイ。聞きました聞きました!
A>もう少し詳しくお話すると、
  リシーヤは生前から、生まれつき脳に障害があって。
  めっちゃ偉い豪族か何かの跡取りだったんですけど、
  もうなんか駄目だコイツってことで。
  部下の反乱の陰謀か何かのジャマになって、
  (まあそのへんは曖昧なんですが)
  ツイデみたいな感じで殺されましたそうな。
A>リシーヤのキャラクター中の位置付けは、ボケ老人なんですね。
  かなり長老級の歳だし。痴呆&徘徊老人(最低じゃないか)。
   気分を害されるっていう感覚が結構麻痺してるんです。
  何されてもあんまり怒らないっていうか。
  そのかわり怒る観点が人とずれてて、変なとこで怒ったり。
A>で、殺されたけど、それまで生きてきたことを
  とても楽しかったって記憶してるんですよ。
  妖怪になって生きてた頃を忘れても、生きるのは楽しいって思ってるんです。
S>ああ・・・なんか切ないけど良いですね。
A>だから、せっかく生きてるのに
  やめようとしてるシェシェがほっとけなかったんですね。
  寂しいのと腹が立つのと救いたいのとイロイロ渦巻いて、
  そのまま里に連れ込んでしまった、と。
A>で、リシーヤは、里での暮らしをリハビリとして、
  生に復帰してもらおうとしたんですね。
S>なるほど。なんだか運命的な出会いですわね(誰)
A>確かに妖怪の暮しは人の暮しとはちょっと違います。
A>でも、シェシェは人に対して極端に
  苦手意識を持ってるから、妖怪で慣らそうと。
  基本的に人間関係は同じように学べますし、
  リシーヤがしょっちゅう世話やかすせいで、家事もうまくなりますし。
A>で、生きてく力が充分身に付いたと思ったから、
  リシーヤは人へ還る際の家をつくってやったんですね。
  それで、おわかれ。
S>ということは、別れるコトは最初から決められていたのですね。
  リシーヤさんは。
A>シェシェは見事人間として復帰します。
  リシーヤがどこまで読んでこうしたのかは謎ですけど。
A>そうそう、本編の後にシェシェの未来像があるんですけど・・・
A>彼女、兄貴がいっつもどこか寂しそうだったのを覚えていまして。
  兄貴は、生きてたときの記憶が全くないんですね。
S>ふむ。
A>だからかなーって思って、今度は私が兄を助けるんだってなって。
A>シェシェは勉強しまくって、考古学者の道を目指します。
S>あはぁ。良いなぁやはりこの辺の兄妹愛がっ。
A>リシーヤの過去は、そんなダサい記録を後の世代に残せるかっ!
  て、リシーヤを消した関係者が全部もみ消したから、
  非常に調べるのが困難なんですよ。
S>うぎゃーシェイちゃんスゴ過ぎ!!ちょっと待って!
A>でも頑張って見つけてやるーっていうとこでひとまず終わりです。
  見つけられるかどうかは分かりませんが・・・。
  いやあ、長らくのお付合い、ありがとうございました!



あと、喋る場所が無かったので、ここでタマビナについて。
彼女は日本の猫又です。
倉江という一人暮らしの船乗りに『タマ』の名で飼われていましたが、
船の事故で中国に置き去りになってしまいます。
彼女は妖怪となって長い間生きのびてきましたが、
倉江は、無事日本に帰ることができたのかさえ分かりません。
そのうち彼女は妖怪の里に流れ着きますが、
毎日祖国の方を見つめては、飼い主の名を呟くばかりです。

物語の中では、留守番に飽きたシェシェがタマビナと仲良くなろうとし、
なんとか意思疎通の後、祖国に行く船に乗せることに成功~
みたいなエピソードを考えていました。


▼ オマケ
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by 2-ji | 2008-08-21 13:14 | ▲ 創作キャラ
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