二次創作絵等ブログ。
by aru
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♪ 妖怪の里イメージソング集

音楽からビビッとインスピレーションを感じることってあるものですが、
それが高じて、自分の中では創作物と切り離せない愛しい曲達をご紹介。
アーティストの方々には苦笑して見過ごしてほしい気持ちと感謝でいっぱいです。
URL記載されてる場合はコピペで試聴可能だよ。
妖怪の里イメソンは、まったりした民族調の曲が多め。

♪ walls of pain
http://www.muzie.co.jp/cgi-bin/artist.cgi?id=a003354
お祭りのような喧騒から一転、怪しげな雰囲気に変わる環境系インストメンタル。
実はこの曲を聴いて、妖怪の里プロローグを思いつきました。
お恥ずかしながら、プロローグの脳内BGMです。

♪ 再見
http://www.muzie.co.jp/cgi-bin/artist.cgi?id=a006379
もう解散しちゃったけど個人的に大好きだったインディーズグループ、VOEM。
そんなVOEMのこの曲を聴いた時、目が白黒しっぱなしでした。
リシーヤ&シェシェ兄妹、しいては物語そのもののイメージにぴったり。
最初リシーヤは南部から、シェシェは北部からやってきたことにしてたんですが、
この曲を聴いて思わず方角を反対にしてしまいました。
最後の『二度と来ないはずだった あの風に再見』。
この部分、話の中では言っていませんが、
リシーヤとシェシェは、どちらもお互いずっと独りぼっちで、
心のどこかで温もりを求めていたけれど諦めて過ごしていた、という心境が同じで。
そんな二人が出会って、一緒に過ごして。そして再見。
・・・という話だったりするので、特に思い入れのある節だったりします。
最後でヤボな話になりますが、 『四千年の時を』って歌詞はベタなので
『幾千年の時を』だったらもっと素敵な歌だったかも、なんて思ったり。

♪ 冬の蛍
http://www.muzie.co.jp/artist/a020611/
この曲をぶっ通しでリピートしながら、
最終回の文をいっきに書いた記憶があります。
短くてシンプルなインストメンタル。ノイズがセピアな印象。切なげです。

♪ Make U Smile
http://players.music-eclub.com/?action=user_detail&user_id=5747
此方もVOEMの曲。
笑ってみせて、きっと笑える筈だから。なーんて、
最終回、兄妹が別れた直後(まだ病院の一室のところ)の
兄の心情とダブって聴こえてしまうわけです。
あ、歌中『もう何も怖くないから』ってありますが、あれは偶然です。
勿論私には嬉しい偶然だけど。
ちなみにリシーヤは、一応拠点こそ妖怪の里ですが、
里は彼が思い描いていた桃源郷と違ったので今後もそのまま旅を続けます。
なのであの場面、実質かなりのお別れモードなのでした。
だけど心は I wanna be with you for the rest of my life なんだぜ。

♪ 睡蓮
http://www.muzie.co.jp/cgi-bin/artist.cgi?id=a004120
アーティストには恐れ多いわけですが、
『睡蓮の花』が兄、『子猫』がシェシェの比喩と脳内変換してしまいました。
エンディング後、人間の世界で生活しはじめたシェシェのイメージ。
希望と不安が混合した終わり方がシェシェの心情に近く思えます。
このころの彼女には、まだ兄がとても大きい頼れる存在なのでした。

♪ re-birth
http://www.nextmusic.net/index.php?command=profmusic&profid=20020530015703
立ち直り、人間として生きる事を決意したシェシェ。
リシーヤの事を忘れて生きるのではなく、
今度は彼を助けるために生きようと決め、考古学の勉強に励む。
そんな彼女の心の転換期に、この歌の歌詞が重なりました。
ちなみにシェシェの誕生日は不明ですから、
家族は病院で出会った日を誕生日として祝っています。

♪ moonlight
http://www.muzie.co.jp/cgi-bin/artist.cgi?id=a006857
成長し大人になったシェシェのイメージに近い曲。
考古学者になり、人間的にも成長して
兄みたいに包容力のある人に育った時かなあ。
そうなって、今まで大きくて甘えたい存在だったリシーヤが
愛しくも助けてあげたい人へと変わっていった、そんな心情。
彼女はリシーヤの過去を調べていくうちに
彼が殺された上に生きていた事実を隠蔽された存在だったと解ります。
リシーヤがボーッとしている時たまに見せる憂いの表情は、無い記憶を思っての事。
シェシェはそれを解明して、かつ悲しい歴史ではなく
楽しかった出来事や愛していた周りの人たちの記憶を見つけて
彼を救おうと、そう考えています。

▼ ネタバレらくがき
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by 2-ji | 2008-12-27 19:53 | ▲ 創作キャラ 【New!】
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